こんちは、まんじゅうです。
現在プライム感謝祭が開催されているので、
Amazonデバイスが安くなっています。
そこで、「電子書籍を読みたいけどKindle端末ってどうなの?」って思ってる人向けに
簡単に書いていこうと思います。
じゃあ、いこうか。
結論・まとめ
- 小説だけを読むのであれば、ノーマルKindle(旧型)で十分
- カラーを読みたいなら個人的にはタブレットを買ったほうが良い気がする。
- e-inkディスプレイは実際紙に近い質感で気持ちが良い
- 画面の性質上、若干もっさり動作(使ってれば慣れる)
- バッテリー持ちは非常に良い。
- 長年使っていると、加水分解するのか若干ベタベタする(旧型)
– 電子メモパッドとして使うなら最上位モデルを。
小説を読むなら白黒で十分
僕が所持しているのは、旧モデル↑のKindleなのですが、
特に問題も不満も無く小説を楽しめているので、
カラー本を読まない人に関してはノーマルKindleで十分だと思っています。
また、新型には32GBのモデルも存在しますが、
正直標準モデルの16GBで十分だと思っています。
漫画とか含めて110冊ぐらいの電子書籍をダウンロードしていますが、
端末の容量を見てみると、2.06GBとかしか使っておらず残り10GB以上も空いています。↓

なので、そこまで容量を気にする必要は無いのかなぁと個人的には思います。
2000冊とか入れたらダメかも知れないですがね。
一つ注意点として、旧型だけの問題かもしれないですが、
長年使っていると外装の素材が加水分解するのか、ベタベタしてました。
僕の使い方が悪いのか、ゴムなのかシリコンなのかはわかりませんが、
触るとなんとなしにベタベタするので気になる人はカバーを付けたり、
諦めてタブレット端末を購入した方が良い気がします。

また、Kindleの表示形式で使われているe-inkというディスプレイの性質上、サクサク動作というよりも、若干もっさりした動作なのは仕方ないですが、把握しておく点だと思います。
カラー本を読みたいならタブレットで読めば良い気がする
個人的には、カラー本を読みたいんだったら
iPadやお金が無いんだったらXiaomiの廉価版タブレットであるRedmi Padで十分だと思っています。
ただ、カラー版のKindleもe-inkディスプレイであり、
目に優しいというメリットはあるので長時間読む場合にはタブレットよりも良いかもしれません。
デメリットは若干高いぐらいでしょうか。
セール対象の白黒のKindleよりも1万円高くなってしまいます。
まぁ、それでも良いというのであれば
なんだかんだカラー版が多くなっている現状なので、購入を検討する価値はある気がします。
電子メモパッドとして使うなら最上位モデル
割ともてはやされている?気がする電子メモパッドですが、
電子書籍を読むついでにメモをとったりできるのは
Kindleの最上位モデル(Kindle Scribe)の良いところだと思っています。
なんだかんだ電子メモパッドって高いので、
Amazon連携が強いKindleの最上位モデルを買うのは
結構良いのかなぁなんて思いますが、正直言って、バカ高いです。
いやまぁ電子メモパッド単体買うよりもマシかも知れないですが、
セール価格で69,980円。
なんならカラー表示できるモデルだとさらに値段が上がって
85,000円からになります。
マジでバカ高くて、後4.5万出せば最新のiPad AirがAppleStore公式で買えてしまいます。
・・・いやiPadたっけぇな。
まぁ、そんな感じで電子メモパッドとして使うなら最上位モデルもアリだけど、
値段を考えると慎重に検討したほうが良いかなぁと思います。
って感じでKindleを買う理由に関して色々まとめてみました。
現在開催中のセールを逃すと、来月末のブラックフライデーまで待つことになる可能性が高いので
秋の夜長に読書したいとかなら、お早めに。
最近、モチベが高いと書きましたが筆の進みにすごい差があります。
noteでたまごサンドの記事出してこれを2時間ぐらいで書いてといった感じで
マジで爆速で書けるときもあれば
無理ゲーっていって何も書けないときがありますが
とりあえずnoteの方でも見てってください↓

こんなのも書いてる
今回はこのへんで。
じゃあ、またね。
宣伝コーナー(関係ない)
宣伝するものがなかったので、
後日記事にする楽天モバイルにでも
乗り換えてください(名古屋だと良好)




コメント