3点ユニットバスはズボラにおすすめ|3年以上住んで分かったメリット・デメリット

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ズボラにはユニットバスは結構おすすめ。

こんちは、まんじゅうです。

僕が今住んでいるのは、3点式ユニットバスの物件なのですが、  

検索してみると、ユニットバスの物件が嫌という人は結構多いと思います。

今回は、とんでもないズボラ人間で飽き性・めんどくさがりと役満な僕が、  

ユニットバスの物件をおすすめする理由とデメリットなどを

実体験に基づいて書いてみようと思います。

じゃあ、いこう。

目次

結論:ズボラ人間には結構おすすめ・ただし、収納が少ないのは注意

3点式ユニットバスの物件は、僕のようなズボラ人間にはとてもいい感じだと思います。

床にホコリや抜け毛が落ちていても、  

気になったらシャワーで水をまいて掃除するだけ。

水で濡れることを前提とした作りになっているし、  

洗剤を使って床や壁を掃除しやすいのも良いです。

排水口が詰まることを心配する人もいると思いますが、  

僕は月1回ぐらいパイプユニッシュを使っているので、  

今のところ流れが悪くなったり、詰まったりしたことはありません。

ただし、よく言われている収納問題については、  

しっかり考慮する必要があります。

また、シャワー派の人は特に気にしなくても良いですが、  

風呂に浸かりたい人は、体型や身長によっては完全にリラックスできるほど浸かれません。  

個人的には、そこを乗り越えられるなら  

ユニットバスの物件はとてもいい感じです。

家賃もバス・トイレ別の物件より安い傾向がありますし、  

条件次第では空いている物件を見つけやすいです。

  • 掃除が楽
  • 家賃が比較的安く、空き物件を見つけやすい
  • 収納は無い・少ないので工夫が必要
  • 風呂にしっかり浸かりたい派には厳しいかも

掃除が本当に楽

マジで掃除が楽です。

正直、これだけで今後もユニットバスの物件を  

引っ越し先の候補に入れるぐらいには、個人的に気に入っています。

抜け毛やホコリ、こぼした歯磨き粉など。

なんかその辺が床に落ちて汚れていたら、シャワーで流すだけで簡単に綺麗になります。

また、汚れがひどかったら、

対応している場所に泡ハイターを噴射してしばらくしてから流すだけで綺麗になるので、  

本当に掃除が楽ちんです。

泡ハイターを使えない場所なら、  

こすらず落とせるバスタブクレンジングなどの  

風呂用洗剤を使えば、基本的に汚れはスッキリ落とせるはずです。  

ちなみに、洗剤同士は混ぜず、  

それぞれの使用方法に従って使うようにしてください。  

バス・トイレ別の物件では、こうはいかない部分もあると思うので、  

明確にユニットバスの利点かなぁと思いますね。

トイレにも洗浄便座を付けられる場合がある【要相談】

よく、ユニットバスには温水洗浄便座を取り付けられないと  

ネット上の記事などに書かれていますが、  

温水洗浄機能は無くても、洗浄便座自体を取り付けられる場合があります。

電源不要で、水圧によって動作するタイプの洗浄便座があり、  

水道部分に分岐金具を付けることで、  

便座に水を供給してシャワーとして噴射してくれます。

水温調整だの、保温便座だの、脱臭機能だのは何もありませんが、  

お尻を洗う機能だけ欲しいなら、ユニットバスでも使える可能性があります。

また、停電しても水圧で動作するため、 水道自体が止まっていない限り使えるのは

本当に便利です。ありがてぇ。

欠点は、先ほど書いた通り、  

温水洗浄機能が無く、便座の温度調整や脱臭機能も無いことです。

なので、冬場は冷たい水が出るし、  

便座も冷たいままなので、気になる人には辛いかもしれません。

まぁ、そんなに長く座っていなければ別に問題ないし、  

温水が出なくても、ちょっとだけの我慢かなぁと思います。

ちなみに、取り付けられるかどうかは  

配管や便器の形状などにも左右されます。

自分で設置や判断できない場合は、  

水道工事業者などに相談してみるのが一番良いと思います。

また、賃貸物件では退去時の原状回復の問題もあるので、  

取り付ける前に管理会社や大家さんへ相談しておくのがおすすめです。

退去時に揉めたり、余計なお金を取られたりしないためにも、  

この辺は要チェックしておくことが重要です。

家賃が安い傾向がある

これも3点式ユニットバスの利点ですね。

基本的に、現代人って3点式ユニットバスが嫌いな人も多いと思うんですが、  

そこを妥協というか、容認できれば、家賃が安く済む場合があります。

実際、こちらの記事では、バス・トイレ別の物件が8万5千円、  

3点式ユニットバスを条件に含めると7万3千円程度まで下がると

一例として紹介されています↓

僕が住んでいる物件も、駅徒歩1分、  

イオンタウンがすぐ目の前で、家賃3万4千円ですからね。

普通に破格です。和室なのがクソですが・・・。

とにかく家賃を安く済ませたいという人には、  

マジで3点式ユニットバスがおすすめだと思っています。

デメリット1:トイレのニオイが気になるときがある

まぁ、これはしょうがないですね。

構造上、トイレと洗面所と風呂が同じ空間にあるので、  

注意しないとニオイが気になることはあります。

気にならない人は良いですが、  

気になる人には、トイレスタンプなどで対策するのが 個人的なおすすめです。

どうしても無理なら、ユニットバス以外の物件を選ぶしかないですね。  

もうここはどうしようもない。

トイレスタンプを使い続けているおかげなのか、  

今のところ公衆便所みたいなひどいニオイにはなっていないので、  

まぁ、大丈夫だとは思います。

ちなみに、トイレスタンプを使うと、  

それ自体のニオイが気になることもあります。

また、そもそも便器ではなく、排水口や換気不足など  

別の原因で異臭がしている場合は、  

トイレスタンプではどう頑張っても解決しません。

よっぽど異常なニオイがする場合は、  

管理会社へ相談してください。

デメリット2:収納がとにかく無い

これも3点式ユニットバスの宿命かもですね。

床に物を置くと濡れる可能性があるので、  

とにかく収納できる場所が少なくなる傾向にあります。

僕がしている対策は、突っ張り棒タイプの  

浴室ラックを使うことでしょうか。

あと、僕が住んでいる物件のユニットバスは、  

壁がタイル張りなのでマグネットを付けられませんが 天井にはマグネットが付くので、  

百均のマグネットフックなどを使って なんとか収納を増やしています。

一応、マグネットの耐荷重や、落下による床の傷には注意が必要です。

また、重たい物をつるした場合は天井を傷める可能性もあるので注意してください。

まぁ、よっぽど重たい物をつるさない限りは、  

基本的に大丈夫だと思います。

僕は水切りワイパーなどをつるしていますが、  

今のところ壁や天井が傷んだり、傷が付いたりしたことはありません。

心配なら管理会社へ相談するか、  

天井やフックの仕様を調べておくと安心でしょう。

ほかには、トイレのタンク上に、百均の突っ張り棒と  

ワイヤーネット、結束バンドを使って収納を作っています。

入居して3〜4年経ちますが、今のところどれも崩壊したり、壊れたりしていないので、  

工夫次第でどうにかなるって感じです。

デメリット3:湿気とカビの問題

個人的にはあまり感じたことがありませんが、  

どうやら換気を徹底しないと、トイレットペーパーなどが  

湿気でふやけることがあるっぽいです。

また、基本的には換気扇を回しておかないと、  

カビが生えやすくなります。

一応、僕は定期的に防カビくん煙剤を使っているので、  

今のところ目立ったカビは生えていません。

換気扇も、風呂に入った後は  

浴室が乾くまで回しっぱなしにしています。

電気代とかは心配っちゃ心配ですが、モーターの消費電力なぞたかが知れてるし、

そもそもPCとかエアコンのほうがデカい。

壊れたら管理会社に相談するだけだしって感じです。

ずっと換気扇をつけているのと、トイレスタンプのおかげで

今のところニオイや湿気は特に問題ない感じです。

風呂に入った後に、スクイージーや水切りワイパーで  

壁や床の水気を落としておくと、乾きやすくなると思います。

スクイージーや水切りワイパーは百均でも売っているので、  

とりあえず百均に行って探してみると良いと思います。

デメリット4:パートナーや来客が嫌がる可能性がある

これも、もうしょうがないっちゃしょうがないですね。

来客時やパートナーが来たときなどは、  

3点式ユニットバスの不便さが出やすいです。

風呂に入っているときはトイレを使えない・使いにくいだとか

トイレを使っているときは風呂に入れなかったりと、不便なのは仕方ないです。

家賃が安い代償と考えるべきでしょう。等価交換です。

対策は、ほぼ無いですね。

一緒に住む相手がどうしても嫌がるなら、  

ユニットバスの物件を諦めるぐらいでしょうか。

パートナーが許してくれるのであれば、  

バス・トイレ別より安くなる家賃を折半できるので、  

金銭的には結構助かると思います。

来客については、そもそも家に呼ばないのが一番の対策だと思います。

僕は家に誰かを呼びたくないので、基本的に呼んでいません(笑)。

デメリット5:風呂に浸かりたい族には厳しい

これも3点式ユニットバスでは、どうしようもない問題ですね。

ただ、最近ではシャワーしかない物件もあるので、  

それと比べたら、まだマシかなぁと思います。

僕は入りたくなったら湯船に入る派ですが、  

172cm・93kgの僕が入ると、まぁミチミチです。

ガッツリ肩は出るし、そもそも浴槽が小さいです。

さらに冬場は浴槽自体が冷えているせいか、  

給湯温度を高めに設定しても、すぐにぬるくなってしまいます。  

対策としては、銭湯に行くとか、  

休日に温泉へ行くとかでしょうね。

根本的に、風呂のスペースが大きい物件ほど家賃も高くなりやすいと思うので

ここもユニットバスの妥協点でしょうか。

家賃が安い分我慢は多くなりますが、リターンはデカいと思っています。


って感じで、3点式ユニットバスをおすすめしつつ、  

デメリットなどもズラーッと紹介してみました。

個人的にはおすすめですが、  

まぁ、デメリットが多いのも確かです。

とにかく家賃が安い方が良い。  

掃除がマジでめんどくさいので、どうにかしたい。

そんな人は、3点式ユニットバスの物件も  

選択肢に入れてみてください。

家賃や立地など、ほかの条件が良ければ、  

意外と快適に暮らせるかもしれません。

このブログ以外にもnoteを書いているので、  

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今回はこのへんで。  

じゃあ、またね。


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