こんちは、まんじゅうです。
タイトル通りなのですが、去年あたりにLogicool G502の有線モデルから
Logicool G Pro SuperLightに移行しました。
それまでは、有線のデバイスにこだわっていた僕が
なぜこだわりを捨ててワイヤレスデバイスに乗り換えたのか。
そして、これからゲーミングPCなどを初めて購入する初心者の方とかにも
わかりやすくその理由を解説していこうと思います。
基本的にゲーミングデバイス中心の話をしていきます。
有線との速度差がなくなってきた。

ワイヤレスデバイスの技術発展によって、有線マウスの入力速度と
ほぼ変わらない入力速度を出せるようになってきたことがあります。
海外の検証系レビュワーの記事によると、
G502X(有線・無線)の入力速度差は0.6ミリ秒ほどに収まっています。
G502X(有線) : 2.1ms
G502X(無線): 2.7ms
G502Xレビュー記事

G502X Plusレビュー記事

遅延があるとはいえ、0.6ミリ秒程度の差とか
多分人間に感じられることはないと感じています。
個人的な印象で悪いのですが、モニターのリフレッシュレートも
60Hz → 144Hz・240Hzに変わったら感動しますが、
240Hz → 360Hzとかになってもそこまで変わらんじゃろ
って思いましたしね・・・
なので、有名メーカーかつ最新のモデルを購入するってことなら
基本的にワイヤレスモデルでも気にしなくてもいいと思います。
ケーブルのないメリットが大きい。

個人的にこれが一番ワイヤレス派に転向するキッカケですね。
基本的に、ゲーミングPCのデスク周りはケーブル地獄になります。
キーボードやマウス、その他オーディオインターフェースやゲームアンプなどなど
その他色々なデバイスを配置したくなったりすると思いますが、
そこで問題になってくるのがケーブル地獄。
その、ケーブル地獄から1つのデバイスが解放できるというのは
とても大きなメリットだと言えると個人的に思います。
また、ケーブルがないことでマウスに変な力がかかることがないため
FPSゲームに求められる操作の正確性はワイヤレスのほうが
高いとも言えます。
最終的には好みの問題にもなってきますが、
個人的にはワイヤレスの方がいいと考えます。
持ち運びができる。

これは、若干離れ業っぽい使い方ですが家で使っているマウスを
外出先でも使うといったことが可能になるのがメリットです。
普段から使っているデバイスを外出先でも使えるのは、
ゲームをプレイすることにとって結構重要です。
思ったように操作ができない。
新しいデバイスに慣れていないせいで違和感がある。
これは、小さなストレスとなって積み重なっていくと
あまりいい体験とは言えないと思います。
なので、外出先でも同じデバイスが使えるというのは
結構なメリットだと思います。
値段が高い

ここからはデメリットを挙げていきますが、
ワイヤードのデバイスよりも明確に値段が高額になる傾向にあります。
例えば、G502Xの値段ですが
有線モデルでは、約1万円ほどで購入できるのに対して
無線モデルになると倍額の2万円ほどになってしまいます。
この価格差が明確にデメリットだと思います。
ただでさえ、PC自体にお金をかけたいのにデバイス自体が
高額になってしまうのはハードルが高いと感じます。
個人的には、ワイヤードからそのうちワイヤレスに移行すれば
良い気がしますがまぁ高いことには変わりませんね。
バッテリー問題がつきまとう。

有線デバイスでは、バッテリー問題はありません。
ですが、ワイヤレスデバイスでは電源供給手段がないため
バッテリーを搭載しなければいけないという制約があります。
バッテリーを搭載することで、重量が増加したり
使用するために充電しなければいけないといった問題がつきまといます。
ただ、こちらも技術革新によってバッテリーの持ちは良くなっているし
寝ている間に充電してしまえば十分なぐらいに継続して
使用できるようになったし、
重量に関してもほとんど関係のないぐらいまでに軽量なマウスが
各メーカーから発売されています。
また、ワイヤレス充電パッド↓を使用することで
バッテリー問題から解放されるマウスも存在しています。
なので、最近のマウスではそこまで気にしなくてもいいかなぁと
言った印象です。
ただ、充電してなくて使えないという場面はあるかもしれないので
頭においておくべきだとは思います。
接続の電波問題

ワイヤレスという都合上、接続するのに電波を使いますが
これもまた若干考慮する必要があるかなぁと思います。
というのも、接続にはUSBドングル↓を使用することが多いのですが
マウスとの距離が遠くなったりすると流石に遅延が発生します。
その点は、ちょっと考慮する必要が出てくるので
ワイヤレスデバイスの弱点なのかなぁって感じです。

ただ、基本的にUSBドングルとデバイスの距離を縮めるための
延長ケーブルが付属するはずなので、それを使用すれば基本的に
問題ないと思うのでそこまで悲観することでもないのかなぁって感じです。
って感じで、ワイヤード至上主義だった僕は
基本ワイヤレスのデバイス大好き人間になってしまいました。
仕事が忙しすぎてブログのリニューアルとかをしているんですが、
睡眠時間を削ることになっているので、注意しながら
イラスト描いたりブログ・note自体を更新していきますので
他の記事とかもよろしくです。
今回はこの辺で。
じゃあ、またね。
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