こんちは、まんじゅうです。
以前、AppleWatch6から11へ買い替えたことを記事にしましたが、

今回は、半年ほどで変わった印象とかを書いていこうと思います。
じゃあ、いこうか。
結論
- やっすいサードパーティ製のバンド、結構いい。
- バッテリーの持ちが改善されて超快適。
- 手首フリックは改札突破の時便利
- ダブルタップは、6の時とあんまり変わらない印象。
って感じです。
サードパーティ製のバンドが思ったよりも良かった

以前のAppleWatchは純正のナイキバンドが選べたので
ずっとそれを使っていたんですが、
今回買ったものは普通のシリコンバンドしか選択できなかったので
ちょっと通気性が悪い感じで微妙だったので、ちょうどいいし
サードパーティ製のバンドに手を出してみるかってことで
以下のバンドを買ってみました。
とりあえず、安くて失敗してもそこまで痛くないものを購入したんですが、
これが思ったよりもよくて、今のところ不満がない感じです。
ただ、純正のバンドと比べると若干薄くて、安っぽい感じがあるので
耐久性が不安で、数年使うと怖い部分です。
なので、その辺ちょっと気にしながら
うまく使えると安く済むのかなぁと思います。
バッテリーの持ちが改善されて超快適

やっぱり、買い替えた最大の利点はコレですね。
バッテリーの最適化を設定しているので
充電しっぱなしでも80%とかで止まるんですが、
それでも朝から仕事終わりまでの1日使っても65%は残っているので全然安心して使えます。
やっぱり、スマホとかもそうですがバッテリーの持ちが悪くなると
余計な部分でヒヤヒヤさせられるので、コレだけでも買い替えた価値がありますね。
まだ、しばらく元気そうなので、後数年は使っていけると思うと
高い買い物だったけど、いいかなぁと思えます。
手首フリックは改札の突破の時に便利
以前のレビュー記事では、手首フリックとダブルタップのどちらも
買い替える理由にはならないかなぁと思ったんですが、
手首フリックの方は便利だと感じる部分がありました。
AppleWatchは、何かしらのアプリを起動していると
なぜかしら改札にかざしてもSuicaの決済ができずにエラーになるんですが、
手首フリックを使用すると、片手で時計の画面に戻ることができるので
エラーにならずに改札を突破出来ます。
結構限定的だと思いますが、通勤とかに電車を使っている人は
結構便利なんじゃないかなぁと思います。
欲を言えば、もう少し手首フリックの反応がよくなって爆速で時計に戻ってくれるのがいいですが
まぁ、できるようになっただけありがたいですかね。
ランニング記録中とかの時(フィットネス?)の画面のときは
なぜか手首フリックが効かなかったので微妙です。
ダブルタップは、6の時とあんまり変わらない
AppleWatch6はダブルタップジェスチャーは公式に搭載されていないモデルですが、
アクセシビリティでちょっと設定すれば似たような感じで使えるようになったので
手首フリックと違って、こちらは微妙でした。
というか、手首フリックよりも強制力というか、各種アプリ側がジェスチャーに対応する気がないのか
使えない部分が多くて案外微妙なんですよね。
手首フリックは、強制的に時計の画面に戻ってくれるので
基本的に使う事ができますが、
前述の通り、フリックも効かなかった。
ダブルタップはフィットネスとかで使えなかったりと
使える場所が限られていてあんまり恩恵を受けていない感じです。
ダブルタップを目的に買い替えるのは、やめたほうが良いかなぁって印象です。
って感じで、AppleWatch11を長期間使ってみた感想でした。
バッテリー面が改善されたのはマジで大きいので、
買い替えを検討している人はとりあえずそこを重視してみるといいんじゃないでしょうか?
うだうだしてるうちに新型AppleWatchが発売されてしまったorz
今の機種で特に困っていなくてバッテリー交換だけで済むなら
そっちでもいいかなぁとは僕は思いますが。
最近、精神的に終わっているので二次創作だとか
課金だとかフーデリに走ったりして鬱ですが、
なんとか更新するので、他の記事やnoteもよろしくです。↓
こんなのも書いてる
今回はこのへんで。
じゃあ、またね。
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