こんちは、まんじゅうです。
6月の始めに勢い余って買ってしまった東プレ REALFORCE R4ですが、
買ってから大体1か月以上経ったので長期使用レビューをしていきます。
東プレ・静電容量無接点方式のキーボードが欲しい
または、Realforce R4を買おうか迷っている人に参考になるかなと思います。
以前の短期レビューの記事はこちら↓

じゃあ、いこう。
結論 : 買ってもいいがリニア軸に慣れている人は30gで検討した方が良い
- 打ち心地は最高。静音性も抜群。デザインがシンプルでかっこいい。
- ワイヤレス(Bluetooth)で便利、切り替えも爆速で良い。
- USB Type-C有線接続でも使用できるので、バッテリー切れでも安心。
- 乾電池式なので、内蔵バッテリーの劣化を心配しなくて良いのが神。
- 1か月フル(仕事+プライベート)で使って大体57%ぐらいの電池残量。1日の使用時間は13時間ぐらい?
- リニア軸(赤軸・磁気スイッチ)に慣れている自分には45gは重たかった。
- 手を近づけたときの自動復帰機能は別にいらない・・・。
- マウス機能は驚いたけど、使ってない。慣れていないだけかも。
最高の打鍵感・デザイン。流石最高級キーボード

打鍵感に関しては流石静電容量って感じです。
静音性にも優れていて、打鍵音が気になる人や職場でも安心。
また、僕はブラックを購入しましたが
シンプルゆえにどんなデスクにも合うデザインだし、高級感があり、かっこいいです。
打鍵感とデザインだけで割と満足している感じ。
キーキャップは昇華印刷なので、文字がかすれて消える心配は
基本的に少ないのも、長期間使用する上で安心できます。
若干、キーキャップの印刷が薄いというか
文字が見えづらい感じなので、タッチタイピングに自信がない人は
黒以外のモデルが良いかもしれないです。
僕的には、黒が一番かっこいいと思うのもありますが、
別売りでキーキャップも販売されていて、カスタマイズもできるので
あんまり心配する部分ではないのかなぁと思います。
Bluetooth最高。内蔵バッテリーが無いので劣化の心配なし

やはり、ワイヤレス接続は神です。
Apex Pro Gen 3のレシーバーがぶっ壊れなきゃマジで有線なぞ基本使わん。
基本的に生活圏がPCデスク周りになっているのでご飯食べる時とか
キーボードどかしたいとかのときにケーブルあると億劫になるので、ワイヤレスは非常に便利。
Bluetooth 5.0だし、複数台のPCやスマホとペアリングできて
切り替えもすぐにできるので、マジで仕事用のキーボードはコレ1つで完結できます。
R4シリーズは最大4台までマルチペアリング可能です。
大抵はこれだけで事足りるので、いい感じ。
また、最初は「なんで乾電池???めんどくさくね???」って思いましたが、
リチウムイオンの内蔵バッテリーではないので、バッテリー自体の劣化を気にする必要がなく、
長期間使ったときに「バッテリーがヘタって交換できない」という心配もありません。
本当に長期間使う上で安心できるような設計・仕様になっているのは
流石に最高級キーボードなだけあります。
乾電池の持ちも割と良くて、
仕事で8時間、そのままプライベートのPCに切り替えて使う時が多かったので
ざっくり1日13時間近く使っても、1か月ちょっと使った時点で57%ぐらい電池残量がありました。
なので、普通に仕事で使う分には
電池交換の頻度はそこまで気にしなくても問題無いのかなぁと思います。
リニア軸に慣れている自分にとって、45gはとても重たく感じている。30gの方が良かったかも

不満というよりも、慣れていないせいかもしれませんが
基本的にリニア軸(赤軸・磁気スイッチ)に慣れている自分にとっては
45gのモデルはとても重たく感じてしまいます。
なので、できれば僕みたいにリニア軸に慣れている人は
店頭に置いてあるところに行って打鍵感を試してみたほうが良い気がします。
または、30gのモデルを狙ってみるのも良いかも?
重たく感じる理由は色々あると思いますが、
静電容量無接点方式の仕組み上、ラバードームが入っていてその反発があるので重たく感じるのかもしれないです。
キーストローク(底打ちまでの距離)は4mmなので、一般的なキーボードと比べても特別深いわけではないし、
アクチュエーションポイント(作動距離)は専用ソフトで変更できるので、
まだ慣れておらず、リニア軸の感覚で底打ちしているから重たく感じてしまって
なおかつ疲れてしまうのかなぁって感じです。
ちなみに、アクチュエーションポイントは0.8~3.0mmまで
0.1mm刻みで調整できます。
2か月そこらで慣れるかもしれないのでまだまだ使っていこうとは思いますが、
NiZとか30gモデルとか気になっているのでそちらも試してみたいですね。
マウス機能・自動復帰機能は微妙

最新モデルのR4になってから、手を近づけるとセンサーが感知して
自動で再接続する近接センサー機能が追加されましたが、
個人的には微妙かなぁって感じです。
また、マウス機能もR4で追加された機能で
買ってすぐはスゲーって思ったんですが、結局使っていないので
マウス機能や自動復帰機能に魅力を感じている人には悪いですが、
僕的にはあんまりいらないかなぁって感じです。
自動復帰は、キー押して復帰させればいいから手を近づける必要は無いし
マウス機能は、手をマウスまで動かさなくていいのは便利だとは思いますが、
カーソル移動が遅くて微妙だと思ったのと、慣れていないので使っていません。
専用ソフトの使い込みが浅いので
もしかしたらマウス操作に関しては調整できるかもしれないし、
キー割り当てとかでどうにかできるかもなので、
せっかく買った高級キーボードなので色々楽しんでみたいと思います。
って感じで、東プレ REALFORCE R4HD11を1か月以上使ってみた感想でした。
クオリティは流石に最高級キーボードなだけあり、
所有欲まで満たしてくれるので買ってよかったです。
45gが自分には少し重たかったという部分はありますが、
それを含めても今のところかなり満足しています。
そのうちメルカリとかでNiZのキーボードとか買うかもなので
比較レビューしてみたいですね。
他の記事やnoteの方もよろしくです↓


今回はこの辺で。
じゃあ、またね。
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