こんちは、まんじゅうです。
普段から、ブログの校正だとか相談ごととかに
ChatGPTなどのAIツールを活用している僕ですが、
先日、音声入力を試してみたいとHandyを使ってみました。
ちなみに、HandyとはAIで音声入力したものをテキストに変換してくれるソフトです。
今回はその所感とかを書いていこうと思います。
じゃあ、いこうか。
Handy公式ページ↓
結構ハキハキ喋る必要がある
基本的に、他人と会話するときと同じく、ハキハキ喋る必要があるので
結構大変というかコミュ障の改善になるかもしれない。
とりあえず地声からトーンを一つ上げる必要はないが、一文字一文字をバラバラに喋るというか
滑舌を少しだけ意識しながら喋ると音声入力の精度が上がるかも。
使用するモデルの良し悪しもあるが
基本的には一文字一文字をはっきり喋るということを
覚えていてもらえれば大丈夫だと思う
また「えー」とか「あー」とかいう考えているようなところは
AIモデルが勝手にカットしてくれるのでそこはいい点かもしれない
というか、それが本質というか役割なんだけど。
使ったことがあるモデルは
- Nemotron Streaming 3.5
- Whisper Medium
- Whisper Large V3 Turbo
って感じ。

Whisper Large V3 Turboが一番精度が良かったので
最初からWhisper Large V3 Turbo使えば良いと思います。
とりあえずは、他人と会話するということを念頭において音声入力を使ってみると
適当に喋るよりも精度が上がるかもしれないので試してほしい
入力したものそのまま使えるわけではない。

入力したものをそのまま全部使えるわけではなくて、
ある程度手直ししないと使えなかったりする。
例えば固有名詞だとか、日本語と英語の混じっているものだとかは
結構手直しが必要だったりする。
ワードプレスのブログのテーマであるSWELLとか
そういうのは日本語でカタカナで「スウェル」と出力される場合と
ちゃんと英語表記アルファベット表記で「SWELL」と出力される場合がある。
そういう風な感じでこちらの思い通りに全てなるというわけではないので
ある程度は自分で手直ししないと使えるわけではないということを知っておくといいかもしれない。

補正に使えるんだろうけど日本語には向いていないかも?
ただ、最近のChatGPT側の文脈理解力とかだったら、
割と煩雑になってしまっていても理解して「この間違いはこれかな?」みたいな感じで
解釈をしてくれることが多いのでそこまで神経質になる必要は無いかもしれない。
ブログとかの原稿には向かないかも
ChatGPTへの入力に対してそこまで神経質になるような感じはないが、
台本とかブログの原稿を音声入力で書こうとする場合については
割と手直しする必要があると思う。
そこは出力された文章をコピペでそのまま使うというよりも
一回自分で読んでみるのがいいかもしれない
また、オプションの方で貼り付けた文章の最後に
スペースを付与するオプションがあるがほぼ使わないし、
文章中にスペースを入れる機能ではないせいで、文字がギチギチに詰まってしまうので
基本的には手直しが必須だと考えたほうが良い。
こんな感じでギチギチだとか場合によっては
めちゃくちゃ誤字があったりする↓
JATGPTの入力に対してそこまで神経質になるような感じはないが、台本とかブログの原稿を音声入力で書こうとする場合については割と手押しする必要があると思う。
音声入力は考えがまとまらない
色々と音声入力に関して言ってきましたが、
個人的には、文字を大量に短時間で入力できるというメリットよりも
こちらのデメリットの方が大きく感じた。
基本的にブログの原稿とか、ChatGPTに打つプロンプトを考えている時は
考えながら細かいところを調整しながら書いていますが、
音声入力だと、それがほぼ出来ない。
自分の脳みそのスペックが足りていないのか、
基本的に音声入力というもの自体に慣れていないのかわからないが
音声入力している途中で言っていることがごっちゃになったり、
話がとっ散らかってしまってまとまりが無くなったりする。
めんどくさいかもしれないけど、
1文ごとぐらいに「録音→文字起こし→コピペ」
みたいな感じで区切った方がやりやすいかもしれない。
短時間で入力できる文字数は圧倒的
でも、やっぱりHandyを使うメリットとしては、
これが一番大きいのかなぁと感じているのが入力速度。
キーボードの入力が遅い人だったら、「喋ったほうが良いじゃん」
と言わざるを得ないほどマジで入力速度自体は速いです。
話す内容が決まっている場合だったら
キーボードを打つよりもめちゃくちゃ早く入力できます。
それこそ間のえーとかうーとかいう無駄な部分を切り取ってくれるので
ちょっとの手直しで済みます。
個人的な今の使い方の推奨としては
項目を先に決めておいて内容を先に自分の中でまとめておきながら
喋って音声入力で入力する。
その内容に改行を入れたりして少しずつ修正するぐらいが
今の音声入力ソフトHandyとしての使い方としてはいいのかなとは感じています。
って感じで、音声入力のHandyを使ってみた感想でした。
多分これからも、ChatGPTへの入力とか
ブログの原稿とかに使っていこうとは思っています。
ちなみに、今回のブログの記事の執筆にも結構使っています。
そのせいで、普段となんとなしに文脈のニュアンスというか感触が違うという。
最近精神状態があんまりよくないですが、
波があることに気づいたので書ける時に書いておく感じになってます。
とっととMacBookが欲しいこの頃。
noteの方も書いているので、
そっちもよろしくです↓

今回はこのへんで。
じゃあ、またね。
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僕が使っているインターネット回線です。
速度が速くて、値段も比較したらやすかったので
個人的におすすめ。
NURO光に関して書いた記事はこちら↓





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