こんちは、まんじゅうです。
以前、まとめ記事↓などで紹介したゼンハイザーのエントリーモニターイヤホン
「IE 100 Pro」の個別レビューを書いていこうと思います。

エントリーモデルだけど、FPS・音楽・リモートワークなど
色々使えるイヤホンなので、参考にしてみてください。
じゃあ、いこうか。
まとめ
- クリアでフラットな音質
- エントリーモデルなので、1万円5千円前後で買える
- デフォルトでShure掛けなので、耳にフィットしやすい
- コネクタがPentaconn Earコネクタなのでリケーブルしづらい(対応ケーブルが少ない)
- ガチガチにFPSしようと思うと、フラットすぎる感じなのでもうちょっとお金を積んだ方が良いかも?
- イヤホンがよくてもアンプが弱いとFPSなどで微妙なのでアンプも大事
- 総評:エントリーモデルとしては十分な性能
いい点
変な風にチューニングがされていないので、音のバランス感が良くて
低音から高音までしっかりと鳴ってくれます。
また、解像度も高いのでFPSゲームから音楽まで幅広く楽しめます。
エントリーモデルではありますが、十分にモニターイヤホンと言える性能はあると思います。
また、Shure掛けがデフォルトのイヤホンなので、耳にフィットしやすく
長時間のゲームなどでも疲れにくく快適に使えるのも良いポイントです。

エントリーモデルゆえの安さも魅力で、
通常で1万5千円前後。プライムデーなどの大型セールのときは
1万円前後~9000円ぐらいで買えることもあるのでセールを狙うのがおすすめです。
2026/10/13(火)からAmazonプライム感謝祭先行セールが開催されるので、
そこで狙ってみるのも手だと思います。

まだ、プライム会員でない方はこちらから↓

悪い・微妙な点

ケーブルとのコネクタ部分があんまり馴染みのないPentaconn Ear端子なので
リケーブル用のケーブルが見つけづらいのが微妙な点です。
まぁ、純正の音で満足って人は問題無いんですが
リケーブルしたい人や断線してケーブルを交換したい人は困る可能性があるので
その辺は他のリケーブルしやすいイヤホンなどと比べると注意って感じ。
また、有線なのでケーブルが邪魔になるってのも
しょうがないっちゃしょうがないんですが、やっぱり煩わしいですね。
別売り・オプションでBluetooth化するアダプタがありますが、
自分ならFPSでの遅延が気になるので普通にナシです。
テレワークとかで使うのであれば別にいいですが、
やっぱりそれなりにクリアに聴かせてくれるのでゲームでも使いたい。
まぁ欠点って欠点はリケーブルぐらいでしょうか。
それぐらい高水準なので、セールで欲しかったら買ってしまっても
後悔する確率は低いと思います。
Tips : SteelSeries GameDAC Gen2との相性について
どこかの記事で、IE 100 ProはGameDAC Gen2との相性が悪く
イヤホンのプラグが挿さらないみたいなレビューを見かけたのですが、
自分の環境では普通に挿さりました。
ただ、割とギリギリで他のイヤホンプラグと比べると刺さりづらいのは事実なので
少しだけ注意が必要かなぁって感じです。
一応、GameDACと組み合わせて使う場合は
イヤホンのプラグが挿さっているか・音がちゃんと出ているかを確認してから使うのがいいでしょう。
って感じで「IE 100 Pro」のレビューでした。
万能型のエントリーモニターイヤホンとして十分なので
とりあえずしばらくはこれから買い替えるつもりはないかなぁ・・・。
お金が出来たら、オーディオテクニカあたりのモニターイヤホンが
欲しかったりするんですが、他にも欲しいものがありますしそもそも最近はFPSやらないんですよね・・・
最近は、前にも増してなんかうつ病の具合がひどいので
なんとかしたいですね。
薬飲んだらまぁマシですがそれでも
しんどい部分があるのでマジでどうにかしたい。
あと、単純に金銭的な余裕も無いしね。
病院行くのにバスとか電車で金使うし病院代も馬鹿にならないんですよねマジで。
他の記事やnoteの方もよろしくです↓
おすすめ記事たち
今回はこのへんで。
じゃあ、またね。
宣伝コーナー
僕がFPSガチでやっている時に買ったゲーミングアンプです。
記事内でもおすすめしていますが、自分の環境では音の定位感や音質が向上したのでおすすめのゲーミングアンプです。
省スペースだし、SteelSeries GGというソフトで結構細かくイコライザ設定できたり
本体だけでも細かくイコライザ設定ができるのでおすすめです。




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